茨城に行ってきました。
滝めぐりの計画ですが、茨城南部はあまり滝がないようです。
有名な袋田の滝は北の方なので、とりあえず水戸で1泊しました。
せっかくなので、水戸駅散策。
さて、水戸といえば、納豆と水戸黄門。
駅前にありました。

水戸の納豆記念碑。

水戸黄門像。
水戸駅の見どころはこれくらいかな。
思ったよりも寂しい駅でした。
翌日、袋田の滝を目指して出発。
水戸から118号線を北上していると、
左手に「不動の滝」という看板を発見しました。
駐車場もあり、そこから200mほど歩いたところに滝がありました。

う~ん。チョロチョロ。
このときは、滝の前に倒木があり近づくことはできませんでしたが、
看板には「9月下旬に片付けます」と書いてありました。

滝の横にあった、リアル顔の石碑。
次は月待の滝に行きました。


「月待の滝」

滝の裏に入ることができるので、
別名「裏見の滝」「くぐり滝」とも呼ばれているそうです。

滝のそばに水占い場がありました。
占いの紙を水につけると文字が浮かんでくるものです。

宝くじ高額当選出ます!!と書かれています。

高額当せんの明細書が首に吊り下げられていました。
水占いをやってみると、結果は中吉でした。
招き猫の中に月待の滝の水を入れて、お守りを持ち帰ることができます。


観光地化されていますが、雰囲気のいい場所です。
いよいよ次の滝は、日本の滝百選にも入っている「袋田の滝」です。
近くにお土産屋さんがたくさんあり、駐車場もあります。

有料トンネルを通っていきます。料金300円。
トンネルの中はとっても涼しかったです。
トンネルを抜けると、そこには…

「袋田の滝」
第一観瀑台から見たところです。
この日は残念ながら水量が少なめで迫力がありませんでした。

トンネルからエレベーターに乗ってさらに上にある第二観瀑台へ。
ここから見ると滝の全体が見えます。

吊り橋の手前の広場から見たところ。

吊り橋から見た滝です。
さっきまでいた第一観瀑台も見えます。

吊り橋を渡った先に「生瀬滝」という滝があるらしいので、行ってみました。

生瀬滝まで片道20分、この階段を登っていきます。

見るだけでもつらそうなハイキングコース。
500段ほど登っていくと月居山の山頂へ到着しますが、
生瀬滝は350段ほど登ったところから見ることができます。

「生瀬滝」
木々の合間から遠くに見ることができました。
右側のほうも水が流れているはずなのですが、やっぱり水量が少ないですね。

ハイキングコース途中にあった切木。
ウマというかシカというか、動物的なものに見えるような…。
茨城の滝めぐりはこれで終了です。
すっかり汗をかいてしまったので、近くの日帰り温泉に入ってきました。
袋田温泉「関所の湯」

お風呂屋さんのロビーにこんなものがありました。
あ、これ、テレビで見たことがあります。
袋田の滝から…

袋田仙人登場!
よくできたロボットでちょっと気味が悪い。笑
30分ごとに登場するそうです。
温泉はとっても気持ちよかったですが、洗い場に行列ができるほど混んでいました。
混雑を避けるなら夕方より前に行ったほうがいいかもしれません。


