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京都旅行⑤錦市場の食べ歩きグルメ

今日は1日嵐山でご飯や和スイーツを食べたりゆっくり過ごすはずだったのですが、

混雑ぶりに嫌気がさして嵐山はさっさと切り上げ、明日の予定を前倒しして錦市場にやってきました。

烏丸駅方面の入口(西側)から入りました。

ここもそこそこ混んではいましたが、進めないほどの混雑ではなかったので突き進んでみます。

 

東西約390メートルに渡り、両側に120店舗以上のさまざまな店が軒を連ねています。

 

屋根があるので雨の日でも気にせずお買い物できます。

 

午後2時、朝の7時にホテルの朝食を食べてから、何も食べていなかったのでもうお腹ぺこぺこ。

さっそく食べ歩きたい!

 

まずは、「鱧秀」

目を引く賑やかな店頭です。

新鮮な魚介類を使った串揚げを1本から気軽に注文できます。

 

お店の奥で座って食べる場所があるので、イートインにしてもらいました。

いろんなものが飾りつけられててお祭りのような楽しい雰囲気。

 

注文はタッチパネルで。

ゲソ串(600円)、ホタテ串(700円)、

はも天(高級宇治抹茶入りはも天・昆布〆はも天)(1,000円)

ゲソやホタテはもちろん美味しいに決まってますが、はも天は感動するレベル。

ふっくらと柔らかくて、ちょっと塩をつけて食べるのがおいしい。

 

もっと食べたくなって追加で、えび串(700円)。

ぷりっぷりでした♪

 

次に「京丹波」

店頭で栗の試食を配っていました。

試食の栗をいただいて手に持った栗を写真に撮っていたら、店員さんに「あ!お姉さん!写真撮るの!?」と言われて、撮影禁止かと思って怒られるのかと思ったら「写真撮るんだったらもっと大きいの撮って!」と言いながらさらに大きい栗をくれました。

買わないから申し訳なくて断ってたのですが、「お茶もお茶も!○○さーん(お茶の試飲を配っている店員さん)、お茶あげてー!」と半ば強引にお茶もくれました。そして「座って飲んでー」とお店の奥の野点傘が立てられた赤毛氈の床机に座らせてもらって、ありがたく味わいました。

栗もお茶も絶品だし、この京都の旅で一番接客良かったのがここのお店でした。笑

 

まだまだ食べたりません。「三木鶏卵」

「ふくさ焼」

グリーンピースやコーンも入っていて、子供も好きそうな卵焼きという感じです。

ふわふわ卵に野菜の食感がいい感じ。出汁もおいしかったです。

ここは店頭でいただきました。

 

最後に「花よりキヨエ」

「揚げアイス」の看板に惹かれて、店内にイートインスペースがあったのでデザートタイムにしました。

こちらイートインで。錦市場は、結構座れるお店があるのも嬉しい。

レジ前で「湯葉クリームコロッケ」が目に入り、それもついつい買ってしまいました。

お店で使用している油は、オリーブオイル。油臭さがまったくなく、揚げあがりが軽い気がします。

「湯葉クリームコロッケ」は、衣がめっちゃサクサクで中はとってもクリーミー。でも湯葉の存在はあまり感じられず。

「揚げアイスエクレア」は、アイスではなかった。中は、ただのチョコクリームとカスタードかな?アツアツではないから、アイスでいいのか…な?

 

市場を端から端まで通り抜けて食べ歩き終了!

他にも魅力的なお店がいっぱいありましたが、夕飯の時間も考えてこのくらいにしておかないと。

軽いものを食べ歩くのに錦市場のようなとこはちょうどよかったです。

 

~おまけ~

錦市場の東側突き当たり、アーケード街に突如現れる天満宮。

ビルとビルの間にすっぽりハマった鳥居。

 

錦天満宮。学問の神様である菅原道真を祀っています。

ここも外国人観光客だらけでした。