今回のツアーの一番の目的、雛人形の写真をたくさん撮りました。

可睡斎では、供養した3千体もの雛人形が展示されているんだとか。

笑って泣いて怒ってる三人のおっさん(仕丁)と五人囃子。

1人失踪した三人官女。

目が死んでる随臣。

「あ~忙し忙しいっ」
って言ってるように見える。笑

酒交わしちゃってますがな。

まさに「今日は楽しいひなまつり♪」という雰囲気を醸し出してます。
いろんな雛人形があってそれぞれいろんな顔があって生き生きしてました。
そして…

メインの32段1,200体の雛人形。

天井にまで届く雛壇。

こんなに同じ人形が飾られてるとさすがに怖い。

並べるのも大変だけど、片づけも嫌になる数ですね。

天井の装飾模様にも注目です。
照明器具は建築時(昭和12年)のまま使われているそうです。
つるし飾りの傘福コーナー。

「幸せをもたらす傘福」
このつるし飾りは宝づくしで作られています。
金襴という豪華な生地で12人の人が半年かけて作ったそうです。
高さは3.5m、飾りの数999個、重さ50kgもあるようです。



全部で2,000体のつるし雛です。

かわいい!

これはさるぼぼとは言わないのかな?
私にはエビ反りで拷問を受けているように見えて仕方がない。

他にも珍しい雛人形がありました。

立ち雛。

座ったお姿しか拝見したことないお雛様が、なんと立っています。

かぐや姫みたいに飾られていたり。


三保の松原から船でどこへ向かうのでしょう?

なんとなく雰囲気があったので、ホラー人形っぽくレタッチしてみました。

ちょっと遊んでしまいました。

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