鎌倉ミモザ散策の途中、北鎌倉古民家ミュージアムでおひなさま展と五月人形展をやっていたので、寄ってみました。

入口につるし雛。
ひな祭りは終わっていますが、まだ展覧会はやっています。
しかも五月人形展と合わせて見れてお得な気分。
中に入ると、さっそくひな祭りの雰囲気。



江戸後期から明治初期の建築と思われるこの古民家、構造や調度品なんかもじっくり見たいのですが、閉館まで1時間もなかったので、今回は人形展を急いで見てまわるだけにします。
まずは、五月人形展から。
人形が着ている着物や甲冑、兜も作りが精巧なので、注目してみてください。

甲冑飾り(江戸時代後期)

明治天皇節句飾り(明治時代)

明治天皇。服の刺繍が細かい。

竹田人形(江戸時代)

武者人形(江戸時代文化11年)

武田信玄(江戸時代)

牛若丸(江戸~明治時代)

源義経と従者(江戸時代)

五月飾り(大正~昭和初期)
馬が本物みたい。脚に動きがあっていいですね。

武者人形(江戸時代)

足利尊氏(江戸時代 天保7年)

あらっ、イケメン。

神功皇后・武内宿禰・従者(江戸時代)
この武者人形は、中央が神功皇后、右に武内宿禰、左に従者。神功皇后は、女性でありながら武者姿で出陣し、途中応神天皇を出産します。武内宿禰は皇后に仕え、さらに幼帝の応神を助けて偉功があった忠臣で、抱いている赤子が応神天皇だそうです。

武内宿禰と応神天皇

豊臣秀吉と加藤清正(江戸時代)

豊臣秀吉(江戸時代)

甲冑


節句幟旗一対 平敦盛と熊谷直実
続いてひなまつり展です。
五月人形展は男の子らしく勇猛な人形でしたが、ひなまつり展は女の子らしく煌びやかな人形がありました。

北鎌倉古民家ミュージアム②おひなさま展
北鎌倉古民家ミュージアムの見学。 五月人形展に続いて、次はおひなさま展のコーナーです。 江戸時代の雛人形を中心に、明治・大正・昭和までの各時代の雛人形が展示されていました。 閉館まで時間がなくなってしまったので、大急ぎです。 こちらは、日本...


