2021年11月12日の夜におうし座北流星群がピークを迎えるということで、
22時過ぎから日付が変わった2時半頃まで星空を眺めていました。

写真はオリオン座とおうし座のアルデバランをセットで撮りました。
写真半分より右の明るめの星「アルデバラン」を目印として、
その近くを放射点に流星群が見えるようです。
結果、4時間近くねばって1個だけ見ることができました。
深夜1時半過ぎ、オリオン座に向かって流れる流星を!
肝心の写真は撮れませんでした。
あっ!と思いシャッターを押すまでには、消えてしまったのです。
写真に収められなかったのは悔しかったけど、1個でもこの目で見ることができてよかったです。

せっかくなので冬の大三角形(ペテルギウス&プロキオン&シリウス)とアルデバランも撮りました。
ベランダから撮ったので、電線も写っちゃってます。


