今年は梅を見ていなかったので、梅を見に行きたいと思ったのですが、気付けば時期は終わっています。
桜の時期としてもまだ早いし…と考えた結果、ミモザのあるお寺を訪問してみようと思いました。
最初に鶴岡八幡宮へ。駐車場の都合で早めに着いてしまいましたが、11時前には鶴岡八幡宮がすごく混んできたので早く家を出て正解でした。
三の鳥居から入ってすぐ左側、平家池の脇にミモザの花が咲いていました。

そして、桜も!

ミモザと桜を同時に見れました。

境内には早咲きの桜がいくつか咲いていました。


梅もまだ咲いているところもあり、

馬酔木(アセビ)もあり。

狛犬もマスクしています。マスクに鶴岡八幡宮のマークがついてますね。
このマスク、鶴岡八幡宮のオリジナルマスクだそうで販売してるみたいです。
今年に入って初めてお参りしたので、これが初詣になりました。
2010年に倒れた大銀杏の木は、こんな感じになっていました。


もともと大銀杏があった場所に新芽が植えられ、もうこんなに大きくなっているのですね。
全然鶴岡八幡宮に来ていなかったので、知りませんでした。
その後、ランチで行きたいお店が開くまで材木座方面へのんびり歩いて、お寺を巡ることにしました。
まず妙隆寺。


スイセンが咲いていました。
続いて、本覚寺へ。

右側に少し写ってますが、立派な枝垂れ桜の木がありました。
咲くのはまだまだですが、満開になったときに来てみたいです。

葉桜になっている桜もありました。
ぼたもち寺と呼ばれる常栄寺。


お稲荷様。
お寺を巡っている間にランチをするお店の開店時間になり、大正時代に建てられたという古民家でマクロビ食をいただきました。

窓際で素敵なお庭を眺めながらのランチです。
とっても落ち着く雰囲気とこだわりの体に優しい食事で行く価値ありです。
こちらのサイトで詳しく書いたので興味ある方はどうぞ。

ランチの後も住宅街を進んで、目的のミモザが咲いているお寺「来迎寺」に着きました。

黄色い花が咲いた木が見えますね。

見事に満開でした。



綺麗な色!
来迎寺からご近所の実相寺にも行ってみました。

「梅ひらき桃ふくらみて桜まつ」
すでに入口から少し見えますが、マツバギクが綺麗に咲いてました。


桜も見れました。もうだいぶ葉っぱが多いです。
来迎寺と実相寺の間にある五所神社の鳥居の脇にも桜。

そこから鎌倉駅まで戻って小町通りに行ったのですが、平日にもかかわらず原宿の竹下通り並みに激混みだったので、通るのはやめて、裏の通りを歩いて北鎌倉駅まで歩くことにしました。
鎌倉の住宅街を歩いていると寒緋桜やハクモクレンが咲いていて、春を感じる散策になりました。


鶴岡八幡宮の裏手の道路沿いにある歐林洞という喫茶店が2020年で閉店していました。
コロナの影響もあるのでしょうか。
雰囲気のある建物はそのままでなんだかもったいない…。
途中「北鎌倉古民家ミュージアム」でおひなさま展・五月人形展をやっていたので寄ってみました。
写真がいっぱいなので、こちらのページにまとめてあります。


だいぶ歩いたので電車に乗る前に駅前の甘味処「こまき」でお茶をして帰りました。

いなかしるこをいただきました。

白鷺池を眺めながら、甘いもので疲れが吹き飛びました。
梅も桜もミモザも見れて、いい季節に鎌倉に来られて良かった。


